エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

EMBAランキング

EMBAプログラムを選ぶ際に一体どこのプログラムにすればいいのか?
フルタイムと同様にランキングを参考にするのも一つの手かと思います。

毎年いくつかのメディアでEMBAのランキングは発表されていますが
代表的なのはこの3つでしょうか。

1.Financial Times - Executive MBA Ranking
フィナンシャルタイムスのランキング。ランキングはグローバルなので
ジョイントプログラム、アジアのプログラムなどランキング上位に入っています。
2014年のトップ3は、No.1はTrium (HEC, NYU, LSEのジョイント)、No.2はKellogg/HKUSTのジョイント、
No.3はTsingua University - INSEADのジョイントとこのランキングはトップ5までジョイントプログラム
となっています。

2.Bloomberg - EMBA Ranking
こちらはブルームバーグのEMBAランキング。このランキングでは、
ジョイントは入っておらず、基本的にアメリカのプログラムが上位に入っています。
No.1はKellogg、No.2はChicago Booth、そしてNo.3はSouthern Methodist Universityとなっています。

3.Economist - Which MBA?
エコノミスト誌のEMBAランキングです。このランキングもどちらかというとFTのランキングに近く
グローバルでジョイントプログラムもランキングに入っています。
No.1はKellogg/Yorkのジョイントプログラム、No.2はスペインのIE、No.3はUCLA・NUSのジョイントプログラム。
となっていますね。

ランキングを見る際に注意しなければならないのはそのランキングのMethodologyです。
要は、何故このようなランキングになっているのか?という部分です。
卒業後の給料の伸びに最も大きな焦点が置かれているのか?
学校の知名度か?プログラムの満足度の高さか?、基本的にこのようなランキングは
色んな要素項目の複合でランキングが決まっており、日本人が結構気にする伝統や知名度などは
比較的考慮されていません。ですので、ランキングがトップだから一概に世界一だ
みたいなことは言えないので、プログラムを判断する際には参考程度に見るのが良いかと思います。

Facebookのサイトもありますのでそちらの方も是非のぞいて見て下さい。
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www.facebook.com/executivembaguide