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エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

EMBA紹介③ UCLA - NUS Executive MBA

UCLA - NUS Executive MBA
(アメリカUCLA、Anderson School of Management とシンガポールのNational University of Singaporeのジョイントプログラム)

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URL: http://ucla.nus.edu/

プログラム開始時期: 5月
期間: 18か月間。その間、実際に学校に通うのは約12週間。(→詳しいスケジュールは、こちらを参照
通学フォーマット: 3か月1回のスパンで2週間オン・キャンパスでの授業
キャンパス: シンガポールとロスアンゼルスの2か所の他に、上海やバンガロールにも通学する必要あり
1クラスのサイズ: 約45人
学生の平均就業年数: 14.5年
学生の平均年齢: 38歳
在籍学生の国籍: アジア42%(シンガポール18%)、アメリカ39%、カナダ2%、ヨーロッパ12%、中東4%、オセアニア2%
そのうち、59%の学生がアジア近辺から、32%の学生がアメリカ大陸から通学しています。
卒業後に取得できる学位: UCLA からMaster of Business Administration(フルタイム・プログラムと一緒の学位)
National University of SingaporeからMaster of Business Administration(フルタイム・プログラムと一緒の学位)、一気に2つのMBAが取得でき、両校の卒業生として登録されます。
学費: USD107,828
学費に含まれるのは、18か月の授業料、授業に使う殆どの本と資料、プログラム中の食事や軽食などです。交通費や宿泊代は自己負担となります。
受験に関して: まずは、オンラインでUCLAとNUS両方のポータルにアプライ。必要な情報は、自分の情報、UCLAのポータルの方に推薦書(2通)を提出、TOEFLかIELTS(場合によっては免除)、GMATスコア(場合によっては免除)、学部の成績などの書類。これら全ての資料を提出した後、アドミッションオフィスから連絡があり面接へと進みます。

特徴: 日本人にも馴染み深いUCLA Anderson School of ManagementのMBAプログラムと、シンガポールのトップスクールであるNUSのビジネススクールのジョイントプログラム。プログラムもアジアと北米にフォーカスしたトピックとなっており、クラスも45人と少人数制でまさにグローバルな人脈、知識を得るには最高のスクール。プログラム中に、両校のあるシンガポールとロスアンゼルスに行くだけでなく、上海やバンガロールといった場所での授業も行われる。日本人の卒業生も多く、卒業後は、両校からMBAの学位をそれぞれ取得でき、両校のアラムナイとなる。2014年のFT EMBAランキングでは4位、2013年のエコノミストランキングでは3位と常にランキング上位に入っている。

Facebookのサイトもありますのでそちらの方も是非のぞいて見て下さい。
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www.facebook.com/executivembaguide