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エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

日本からでも通学可能なEMBAプログラム

以前にも書かせていただいておりますが、多くのEMBAプログラムは仕事をしながら通うのが前提となっております。
忙しく仕事をしながら海外のスクールに通うなんて本当に可能なの?
そんな疑問を持たれる方も多いかと思いますが、EMBAプログラムの多くはアジアにキャンパスを持っていたり授業ごとにキャンパスが変わるというようなスタイルを取っていることもあるので、日本から通うのも可能です。
勿論、会社や仕事がある程度自分でコントロールできる方に限られるかとは思いますが、私が通ったシカゴ大学のアジアキャンパス(当時はシンガポール、現在は香港)には、当時でも2学年を含め15人程の日本人が通っていてその多くは日本から通学していました。日本からシンガポールの飛行時間は片道約7時間、確かに楽ではありませんが毎月海外に出張すると考えれば不可能ではないでしょう。

本日は、日本からでも頑張れば通える有名なEMBAプログラムをエリア別に分けて、リストアップしたいと思います。
(但し、プログラムによっては授業ごとに異なる場所に飛ぶ必要があるプログラムもありますので、このエリア分けはそのエリアに拠点があり、且つそのエリアで授業が比較的多いというような観点で分けてあります)

<香港>
1. University of Chicago Booth School of Business EMBA
2. Kellogg-HKUST Executive MBA Program
3. CUHK EMBA (香港中文大学のEMBAプログラム)
4. EMBA-Global Asia (HKU, LBS, Columbia3校のジョイントプログラム)
5. Richard Ivey School of Business EMBA(カナダのUniversity of Westernのビジネススクール)

<シンガポール>
1. UCLA - NUS Executive MBA
2. INSEAD Global EMBA
3. NUS Asia Pacific Executive MBA
4. Nanyang Executive MBA
5. SMU EMBA
6. ESSEC Executive MBA Asia-Pacific

<中国>
1. Tsinghua - INSEAD EMBA
2. CEIBS EMBA

<ヨーロッパ>
1. London Business School EMBA(Dubai Campus)
2. IMD EMBA
3. TRIUM EMBA(NYU, LSE, HECの3校によるジョイントプログラム)

<アメリカ>
1. Duke University's Fuqua School of Business Global Executive MBA

ここでは、ある程度メジャーで日本でも知名度のあるスクールのプログラムをリストアップしましたがプログラムのフォーマットによっては場所は遠くとも通えるプログラムはまだまだ結構あります。

EMBAにご興味がある方、御気軽にご相談下さい。

Facebookのサイトもありますのでそちらの方も是非のぞいて見て下さい。
↓↓↓
www.facebook.com/executivembaguide