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エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

EMBA紹介④ INSEAD Global Executive MBA

INSEAD Global Executive MBA
(INSEADが単体で運営しているエグゼクティブMBAプログラム)

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URL: http://global.emba.insead.edu/

プログラム開始時期: ヨーロッパセクションは11月、アジアセクションは8月、ミドルイーストセクションは10月
期間: 14-17か月間。(スケジュールは各エリアのセクションによって少しずつ異なります)
通学フォーマット: 各セクションによって多少異なりますが、毎1ヶ月~2ヶ月のスパンで連続5日間~7日間の授業を各キャンパスで受講
キャンパス: フォンテンブロウ、シンガポール、アブダビの3ヶ所のうちのどれか。
クラスのサイズ: 全キャンパスで1学年160人
学生の平均就業年数: 13年
学生の平均年齢: 37歳
学生の国籍: 約50か国の生徒が参加。学生の国籍に関してのダイバーシティーはフルタイムプログラムと同様にかなり気を使っているようです。
男女比率: 8:2
卒業後に取得できる学位: Master of Business Administration がINSEADから発行されます。
学費: アジアセクションは、SGD169,000、ヨーロッパセクションは€102,000、ミドルイーストセクションはUSD110,000
学費に含まれるのは、授業料、授業に使う全ての本と資料、イベントなどでの食事代などです。各キャンパスへの移動交通費、ホテル代などは含まれていません。
受験に関して: INSEADが提唱する、4つのクライテリア、Leadership Experience, Academic Background, International Outlook, Personal Contributionの中でINSEADにフィットすると考えられている人材が求められています。3-5年の管理職経験が好ましいというのと、学生の平均勤務経験は13年なので、そのあたりを参考にする必要があります。
受験は、オンラインでのアプリケーションに、2通の推薦書、エッセイ(2014年度は6つのエッセイ)、GMATのスコア、英語関連のテスト(TOEFLやTOEICも可)、トランスクリプト等を提出。合格後に、会社からのサポートレターを提出します。

特徴: 世界で一番規模の大きいビジネススクールであるINSEADのエグゼクティブMBAプログラム。アジアキャンパスには日本人も数人通っている実績がある。ダイバーシティーに関しては非常に評価が高く、アジアセクションを選んでもグローバルなネットワークを求めている方には世界中の人達とネットワーキングが出来るので非常にお勧めと言える。受験者は全員GMATを受けなければいけないが、フルタイムのような高得点を取る必要はないので頑張れば何とかなるレベルであるだろう。日本から通うのであれば、やはりアジアセクションを選びシンガポールキャンパスに通うというのが現実的。

Facebookのサイトもありますのでそちらの方も是非のぞいて見て下さい。
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www.facebook.com/executivembaguide