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エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

EMBA紹介⑥ NUS Asia-Pacific Executive MBA

NUS Asia-Pacific Executive MBA
(National University of SingaporeのNUS Business Schoolが運営するEMBAプログラム)

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URL: http://apexe.nus.edu/

プログラム開始時期: 6月
期間: 15か月間。会社を休む必要がある日数は合計約12週間
通学フォーマット: 3-4か月おきに、2週間連続での授業。(→スケジュール
キャンパス: メインキャンパスはシンガポール。通学場所は、シンガポール、ジャカルタ、デリー、東京、上海、ベトナムなど(2014年入学の場合)
学生の平均就業年数: 16年
学生の平均年齢: 40歳
学生の国籍: 約40%がシンガポールから、13%がヨーロッパ、35%がシンガポール以外のアジアとなっています。
卒業後に取得できる学位: Master of Business Administration がNational University of Singaporeから発行されます。
学費: SGD 95,000 (2014年入学の学生)
学費に含まれるのは、授業料、授業に使う全ての本と資料、授業期間の軽食や食事代などです。
受験に関して: アドミッションに関してのクライテリアは、まずは大学の学位を持っている事、10年以上の職務経験、そして現在マネージメントのポジションに就いている事です。アプリケーション・プロセスは、オンラインにて登録、個人情報、エッセイ(2通)、推薦状(2通)、学部の卒業証書、2通のパスポートサイズ写真、パスポートの写真ページを提出し、アドミッションオフィスから連絡があればインタビューに進みます。インタビューは、オンサイト、オフサイト両方とも可能なようです。

特徴: 2014/2015のQS World University RankingでアジアNo.1となったNational University of Singapore(NUS)が運営するEMBAプログラム。15か月間という短い間に、シンガポールをベースにアジアの主要都市(珍しく東京も含まれています)を回りながら学ぶ、アジアの現状を学ぶには最高のプログラム。授業は、1度に2週間連続でシンガポールとその他の都市に移動が必要。非常にハードなスケジュールとなっているが、ネットワーキングの観点からクラスメートとは強い繋がりを持つことができるカリキュラムとなっている。日本人もコンスタントに入学しているこのプログラムは、シンガポールを含めアジアでのネットワークを広めたい方には非常にお勧めのプログラム。


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