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エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

EMBA紹介⑦ Chinese University of Hong Kong EMBA Program

CUHK Executive MBA Program
(香港の名門大学、Chinese Univeristy of Hong Kong、香港中文大学のEMBAプログラム)

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https://www.emba.cuhk.edu.hk/

プログラム開始時期: 8月
期間: 約2年間。(→詳しいスケジュールは、こちらを参照
通学フォーマット: 2-3週間おきに土曜日と日曜日の2日間連続での授業が香港の中心部であるAdmiraltyにあるキャンパスで行われる。
キャンパス: 香港 (授業はShatin地区のメインキャンパスでなく、香港島中心地のAdmiraltyで主に行われる)
クラスのサイズ: 約50人
学生の平均就業年数: 16年
学生の平均年齢: 特に平均年齢は公表していないが欧米プログラムよりも若干高め
参加学生のプロフィール: クラスの30%がCEOやMDなどのシニアマネージメント。学生のJob Backgroundは、Trading/Manufacturingの業界が最多でクラスの15%ほど、金融関係は他プログラムよりも若干少な目でクラスの9%程度。
学生の国籍: 香港から通っている香港人や中国本土の学生が大多数だが、アジア近辺から通っている学生も若干いる模様。日本からも通学は可能。過去には日本人の卒業生も一人いるようです。
男女比率: 7:3
卒業後に取得できる学位: Master of Business Administration degreeがChinese University of Hong Kongから発行されます。
学費: HK$489,600(2015年度)
学費に含まれるのは2年間の授業料。その他、初年度のResidence Weekの費用はHK$24,000程の予定と日本から通う場合は、交通費や滞在費を考慮する必要があります。
受験に関して: 大学卒業かそれ相応の学力を証明すること、基本的に7年以上の業務経験があり5年以上のマネージメント経験が望ましいようです。さらに、現在シニアマネージメントであることとあります。英語がNativeでない学生、英語を使った学校の卒業資格がないアプリカントはTOEFL、GMAT、IELTSのどれかを受験する必要がある場合もあります。

特徴: 香港の名門大学である香港中文大学のEMBAプログラム。香港の大学でジョイントプログラムでなく単体のEMBAプログラムでは、最も歴史がありプレステージのあるプログラム。2014年のFT EMBAランキングでは、24位と単体プログラムとしては中華圏のエリアでトップランク。更に、卒業生の平均給与は世界中に多くある単体のEMBAプログラムの中で世界ナンバー1となっておりまさにアジアのトップ・エグゼクティブMBA。1年目は主にAccountingやEconomicsなどのCore科目を学び、2年目からはElectiveが中心となる。中国語ができる学生には中国語での授業もオファーされている。今後アジアに進出したい、香港や中国を中心としたネットワークを構築したいという学生にはCUのEMBAは最適なプログラムと言えるだろう。


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