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エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

EMBA紹介⑫ Tsinghua-INSEAD EMBA Programme

Tsinghua-INSEAD EMBA Programme (TIEMBA)

(中国の名門Tsinghua UniversityとINSEADがジョイントで運営しているエグゼクティブMBAプログラム)

 

 TsinghuaUniversity  Insead 

URL: http://tsinghua.insead.edu/

 

プログラム開始時期: 6月

期間: 18か月間

通学フォーマット:毎1ヶ月~2ヶ月のスパンで連続7日間のブロックウィーク。授業は、Tsinghua Universityのある北京で6回、INSEADのシンガポールキャンパスで3回、フォンテーヌブローキャンパスとアブダビキャンパスで各1回ずつの計11回通うことになります。

キャンパス: 北京、フォンテンブロウ、シンガポール、アブダビの4ヶ所

クラスのサイズ: 37人(2015年卒)

学生の平均就業年数: 14年

学生の平均年齢: 37歳

学生の国籍: 約13か国の生徒が参加。学生の国籍に関してのダイバーシティーは少人数のこのプログラムでも発揮されています。

男女比率: 8:2

卒業後に取得できる学位: Master of Business Administration がTsinghua UniversityとINSEADの両校から1つずつ発行されます。

学費: USD100,000

学費に含まれるのは、授業料、授業に使う全ての本と資料、イベントなどでの食事代などです。各キャンパスへの移動交通費、ホテル代などは含まれていません。

受験に関して: 受験は、TsinghuaかINSEADどちらかに応募する形となります。オンラインでのアプリケーションに、2通の推薦書、エッセイ、GMATのスコア(INSEADのテストでリプレースすることも可能です)、トランスクリプト等を提出。その後、プリセレクションに合格したキャンディデートから面接がおこなわれます。

 

特徴: 世界で一番規模の大きいビジネススクールであるINSEADと中国では超名門のTsinghua University(清華大学)がジョイントで提供するEMBAプログラム。2014年のFTランキングでは、TRIUM、Kellogg-HKUSTに次いで3位にランクインしている。毎年40人程度しか入学を受付けていないこの少人数のプログラムは、アジアと欧米両方のビジネスプラクテスを学び、真にグローバルなネットワークを構築するのに非常に役立つのは間違いないだろう。18か月間で、2つのMBAの学位を取得できるということもありプログラムスケジュールはかなりハードではあるが、グローバルに自分の価値を高めるという観点で考えると学費も時間もペイオフできるのではないだろうか。まだまだ日本人のアラムナイも少ないので、唯一の人材を目指すなら最適なプログラムである。

 

Facebookのサイトもありますのでそちらの方も是非のぞいて見て下さい。

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www.facebook.com/executivembaguide