読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

海外駐在中のマネジャーはEMBAに通う絶好のチャンス!

今の時代、グローバルに展開する日系企業や外資のグローバル企業に勤務していると誰でも海外転勤の可能性があります。アメリカ、ヨーロッパ、アジアなど場所は様々ですが、転勤した当初は業務に慣れたり語学を習得したりする必要があるでしょう。しかし、1年~1年半も経てば恐らくその土地での生活や業務に慣れてくるはずです。多くの海外駐在員の方々は、生活や業務に慣れると、今度は折角だからと様々な場所に旅行に行ったりと海外生活を存分にエンジョイされるでしょう。もちろん、それは素晴らしいことだと思いますが、もしも大都市(例えば、NY、Boston、Chicago、LA、London、Paris、上海、北京、香港、シンガポールなどなど)に駐在中の方はグローバルなネットワークを構築したり、トップスクールのEMBAで勉強できる絶好のチャンスだということも覚えていて下さい。

日本に住みながら、海外のトップスクールのEMBA通うのは勿論可能ですが、交通費や時間などの観点で考えるとかなりハードです。海外の都市に住んでいて、もしも近くにトップスクールのEMBAプログラムがあれば、通うにあたってかなりアドバンテージがあります。

 

例えば、NYに住んでいればColumbia Business School、NYU Stern、CornellのJohnsonなどのトップスクールのEMBAプログラムがマンハッタンで提供されています。通学の頻度も、Columbiaに関しては毎週金曜日、NYUは2週間に一回の金土、Cornellは土日に授業が展開されており、どこのスクールも仕事に大きく影響を与えない範囲で通学が可能です。

ロンドンに住んでいる方であれば、London Business SchoolのEMBAプログラムはロンドンキャンパスであれば主に週末に授業が展開されます。その他にOxford SaidやCambridge Judgeなどの一流校のEMBAプログラムも少し場所は離れてしまいますが、通えない範囲ではありません。

香港に住んでいる方でしたら、Kellogg-HKUSTやChicago Boothなどのアメリカ発のトップスクールだけでなくCUHKやCity Uなどのローカルな名門スクールに通うというオプションもあります。シンガポールも同じようにINSEADやUCLA-NUSといったヨーロッパやアメリカ系のトップスクールの他に、ローカルな名門であるNUS単独のEMBAプログラムやNanyang Business Schoolといったオプションがあります。

 

     

 

EMBAの一番の利点は、やはり仕事をしながら通えるという部分です。海外でグローバルなチームをマネージメントしている立場の方であれば、EMBAで学んだマネージメントの知識、スキル、そしてネットワーク等を普段の業務に即活かすことができ、職場にも大きく貢献できることは間違いありません。海外で勤務している貴重な時間、この時間を使ってEMBAで学びトップ・エグゼクティブへの道を切り開いて欲しいと思います。

 

Facebookのサイトもありますのでそちらの方も是非のぞいて見て下さい。

↓↓↓

www.facebook.com/executivembaguide