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エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

発表! 2015年:日本人のためのEMBAランキング①

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ビジネススクールのランキングに関しては、毎年多くの欧米のビジネス系メディアが様々なMethodologyを使い発表していますが、ビジネススクールの学生の中では人数も少なくマイノリティーである日本人にはあまりしっくりこないランキングが多いと感じる方もいるのではないでしょうか?

 

そこで本日は、当ブログが昨年のFT、Poets&Quants、Economistなどのランキングを参考にし、日本での知名度などその他のファクターも考慮して独自に算出した、「2015年 日本人のためのEMBAランキング①」を発表したいと思います。まず、第①段階としてEMBAで数多く見られる2校以上がタッグを組む形でプログラムを提供するジョイント・プログラムのランキングを発表したいと思います。これからEMBAプログラム、その中でもジョイント・プログラムを検討されている方は、あくまで参考までに見て頂けたらと思います。

 

2015年 日本人のためのEMBAランキング①

(ジョイント・プログラム ランキング)

Rank

プログラム名

FT

P&Q

Eco

 1

Kellogg-HKUST EMBA

2

6

 2

UCLA-NUS EMBA

4

2

3

 3

EMBA Global Americas & Europe

(Columbia Business School and London Business School)

5

7

N/R

 4

Tsinghua – INSEAD Executive MBA

3

6

N/R

 5

TRIUM Global EMBA

(London School of Economics, NYU Stern, and HEC)

1

8

N/R

 6

IE-Brown Executive MBA

N/R

N/R

N/R

 7

Georgetown-ESADE Global EMBA

22

4

12

 8

Cornell-Queen’s EMBA

47

13

N/R

 9

EMBA-Global Asia

(Columbia Business School, London Business School and HKU)

N/R

N/R

N/R

 10

IMD-CKGSB Dual EMBA

N/R

N/R

N/R

*Economistのランクは2013年度のものを参考にしています。

 

日本人に最適なEMBAジョイント・プログラムはどれか?今回のランキングでは、EMBAと言えばこのプログラムと言われるほど有名なKellogg-HKUSTプログラムがトップとなりました。

 

 Facebookのサイトもありますのでそちらの方も是非のぞいて見て下さい。
↓↓↓
www.facebook.com/executivembaguide