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エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

発表! 2015年:日本人のためのエグゼクティブEMBAランキング③(アジア・スクール版)

EMBAプログラムを検討している方の多くは、様々な事情から「仕事は辞められない」、「ヨーロッパやアメリカに行くには時間や距離的にちょっと…」「アジア・フォーカス!」と考えている方も多いのではないでしょうか。そのような方々のためにも、日本に住みながら通えるアジアのEMBAプログラムは地理的にも忙しいエグゼクティブに最適です。アジアに特化した知識や人脈が得られるのも魅力的です。そこで、本日は、FTとEconomistなどのランキングを参考にしながら、アジアで受講が可能なアジアのプログラム・ランキング、「2015年:日本人のためのエグゼクティブEMBAランキング③」 アジアスクール版Top 5を発表したいと思います。尚、このランキングのアジアのビジネス・スクールは全て英語での受講が可能なプログラムです。

 

2015日本人のためのEMBAランキング③

(アジアスクール版 ランキング)

Rank

プログラム名

FT

Eco

  1

Nanyang Business School EMBA (Singapore)

8

N/R

  2

CEIBS EMBA (China)

10

N/R

  3

NUS Business School Asia Pacific EMBA (Singapore)

18

29

  4

CUHK Business School EMBA (Hong Kong)

24

N/R

  5

Singapore Management University EMBA (Singapore)

N/R

N/R

 

第1回、2015年 日本人のためのEMBAランキング アジアスクール版では、シンガポールの名門、Nanyang Business School EMBAプログラムがトップとなりました。このNanyang Business Schoolはフルタイム・プログラムや早稲田ビジネススクールとのDual Degree MBAプログラムは日本でも非常に有名ですが、EMBAプログラムはFTランクで単独で8位に入るなどグローバルな知名度を獲得しています。

                      

今回のランキング・トップ5の中にシンガポールのスクールが3校入っています。やはりアジアの中で、英語で行われるプログラムはシンガポールのスクールがDiversity、Faculty全てにおいて圧倒的に有利です。日本人の卒業生もここ数年においてはコンスタントに入学しているようですし、シンガポールのEMBAには今後も注目です。

 

 

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