読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

EMBA紹介① The Univeristy of Chicago Booth School of Business EMBA(3/17 updated)

The University of Chicago Booth School of Business EMBA
(シカゴ大学のEMBAプログラム)

booth logo

URL: http://www.chicagobooth.edu/programs/exec-mba

プログラム開始時期: 6月
期間: 21か月間。その間、実際に学校に通うのは15~16週間。(→詳しいスケジュールは、こちらを参照
通学フォーマット: 1ヶ月~2ヶ月のスパンで1週間オン・キャンパスで授業
キャンパス: シカゴ、ロンドン、香港の3ヶ所。
専攻できる科目: Capital Markets, Corporate Finance, Entrepreneurship, Marketing, Strategy, and Leadership and Management.
1クラスのサイズ: 約90人
学生の平均就業年数: 13年
学生の平均年齢: 37歳
在籍学生の国籍数: 50
男女比率: 8:2
卒業後に取得できる学位: Master of Business Administration(フルタイム・プログラムと一緒の学位)
学費:シカゴキャンパスUSD174,000、ロンドンキャンパス£95,000、香港キャンパスHKD1,200,000
学費に含まれるのは、21か月の授業料、授業に使う全ての本と資料、プログラム中の食事や軽食、そして自分のキャンパス以外で行われる授業でのホテル滞在費
受験に関して:まずは、オンラインでアプライ。必要なのは、自分の情報、エッセイ、英文履歴書、推薦書(3通)、GMATスコア(場合によっては免除)、学部の成績などの書類。これらを全て提出した後、面接があります。

特徴: このブログの管理者も通ったシカゴ大学のEMBAプログラム。世界で最初にEMBAを始めたのがシカゴ大学ということで最も歴史のあるEMBAプログラム。教授陣は、ノーベル賞受賞者や各国政府の重要なポストを担う人がいたりと間違いなく世界ではトップクラス。キャンパスがシカゴだけでなく、ロンドンや香港(以前はシンガポールだった)にもありアジアキャンパスには毎年日本から通っている日本人もコンスタントに5-10人程いる。飛行機で遠方から通う学生が多く、ナイジェリアやモロッコなどアフリカから通う学生もいる。シカゴキャンパスには月2回の授業にも関わらず、南米から通ってくる学生もいる。プログラム中に、他キャンパスの生徒との交流も盛んなのでグローバルなネットワーキングの機会を求めるエグゼクティブには非常にお勧め。仕事をしながら通うのが基本。
どうしてもその月の授業に出席できない場合はオプションとして他キャンパスに通うことも可能。シカゴのフルタイムプログラムと同様に経済やファイナンスの授業が充実している。個人的に、経済学の授業は感動するほど良かった。卒業後は、フルタイムMBAと全く同じ学位をもらえるが、フルタイム並みのハードなプログラムなのでとにかく勉強が好きな人には21か月間勉強漬けになれるので非常にお勧めのプログラム。


Facebookのサイトもありますのでそちらの方も是非のぞいて見て下さい。
↓↓↓
www.facebook.com/executivembaguide