エグゼクティブMBA(EMBA)の時代

これまでMBAと言えばフルタイムと考えられてきた。しかし、クロスボーダーのこの時代、真のエリートはEMBAを目指すのだ。

EMBAはTop Managementを目指す女性に最適なプログラムだ! (男性にももちろんですが)

タイトルの通り、EMBAはTop Managementを目指す女性にとって最適なプログラムだと言えるのではないでしょうか。

 

何故でしょうか?

 

現在トップEMBAプログラムにて勉強している女性の人数/比率はどうなっているでしょうか?

 

Chicago Booth - 約20%

Kellog-HKUST - 21%

Wharton EMBA - SF Campus 33%, Philadelphia 29%

EMBA Global (Columbia, LBS, HKU) - 37%

 

これらが公表されている、プログラムにおける女性生徒の比率です。好評していないところも多いですが、大体どこのスクールも平均で20%-30%といった感じだと思います。このように、EMBA(MBAもだとは思いますが…)はまだまだ女性比率が低いスクールが殆どなのです。

 

これは、言い換えれば女性にとってチャンスと言えます。労働力不足が問題となっている日本では、今後マネージメント層に抜擢される女性はどんどん増えていくと思われます。その中から、トップマネージメントであるCEOやCFO、取締役ボードメンバーになる方もいると思われます。

 

数いる管理職の中からその上を目指すには、他の方が持ち合わせていないビジネスの知識、スキル、そしてグローバルなネットワークが必要なのは間違いありません。そう考えると、今はまだ日本ではニッチであるEMBAに通うという選択肢は今後のキャリアにおいて非常に効果的です。

 

トップスクールのEMBA進学に興味がある女性のマネージャーは是非、御気軽にご相談下さい。

 

 

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